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家具職人の嫁の日記から

何年も何年も、大切に手入れされ、

それでもなかなか日の目を見ずに、ただただ太くなり続ける・・・

私のことじゃありませんよ

日本の針葉樹です。

スギ、ヒノキ、木材としての価値は十分すぎるほどなのに、

「経済」という視点からはほとんど価値が付きません。

そのスギやヒノキを、なんとかして世に出してやりたい!!

そして、今までこのスギやヒノキを育ててこられた方がたにも、この木の価値を誇ってほしい!!!

そうやって立ち上がった家具職人の嫁は、私の友人です。

彼女は言います。

これまで、家具に針葉樹が積極的に使われてこなかったのは、

木材の「強度」などが理由ではない。それは、「文化」の問題である。

家具、というのが日本で盛んに言われだしたのは、西洋化が始まったここ100年。

特に椅子やテーブルなどの技術は、ほとんど西洋の技術であり、

その技術とともに材についても、西洋で使われていた広葉樹がそのまま輸入されたとのこと。

なんだ。そうなのか。じゃあ、針葉樹だって、使えばいいんじゃん。

って考えて、それを汗だくで、身体を張ってやってるのが、

岡山県西粟倉村の「木工房 ようび」 代表の大島さん。

家具職人の嫁の日記 「ようびのよめめ日記」 はコチラから 

いつも、ブログには山や木や、木材、デザインに対する新たな視点がちりばめられていて

とても勉強になっています。

あそびにいきたいなー。

誰か、一緒に行きませんか??

事務局 タマでした
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